クリスマス2004年

2004年の年末、それはワタシの風邪との闘いでもあったわけですが、そうは言ってもクリスマス。楽しまないのはもったいない。今回もちょっとだけご報告です。

我が家のツリー。
実はボーブルが足りなくて裏側ははげているなんてことは言ってはいけない。
映っていませんが、ツリーのてっぺんは今年もNatWest銀行のクマです。おそらくこれから毎年そうです。

25日のクリスマス当日は隣町に住む友人夫婦のところに今年もお邪魔。我が家がカクテル&スターター担当というのはいつものことです。まったくもってずぼら夫婦。

ジンベースのBronx。
なぜかというと材料が手元にあったから。
それだけ。
でもヤク中(薬服用中)のワタシは飲めませんでした。ちぇ。

今年もスターターはチキンレバーのパテとトーストしたブリオッシュ。
パテはボブ男のお手製です。
漉すのがものすごく大変らしく「もう2度としない」と今年は宣言しておりました。

メインまでのお腹休めにクイーンのスピーチをテレビで見ます。今年のテーマは「エスニックマイノリティと英国」みたいな感じでした。なかなか良いテーマだったと思います。

今年のクリスマスはホワイトクリスマスでした。
大きなボタン雪が降り始めたと思ったらあっというまに積もりました。

今年もお肉はビーフです。
ジュ〜という音までおいしそう〜。

付け合せもどんどん準備完了です。
やっぱりローストにはおいもがなくっちゃねぇ。

さあ、いただきます。
お皿の奥でひょろりと長いのがパースニップです。
ローストすると絶品です。

デザート。
おまけで報告していたクリスマスプディングはこうなりました。
部屋を暗くしたのでよく見えなくてぶれてます。
火をつける瞬間です。

ブランデーがかかっているのでボーボー燃えます。
青い炎がとてもきれいです。

風邪を引いたままの年越しでしたが、
鬱々とした気分でのお正月はいただけん、ということで
母が送ってくれた材料を使ってお節とお雑煮を作りました。

いや、お雑煮は別としてもお節は作ったというより「つめた」が正しい気が・・・。
今年も良い一年になりますように。