クリスマス2003年

今年のクリスマスシーズンは親戚や友人を訪ねたり訪ねられたりと毎年恒例のあわただしさで過ぎていきましたが、今回は意外にもマメにデジカメに登場してもらったので、ここでちょっとだけご紹介。

今年の我が家のツリー。
結構大振りでした。

ぼやかすと結構見られる。
ツリーの下のプレゼントはほとんどが人にあげるもの。

正式には星とか妖精の人形なんかをてっぺんに乗せますが 我が家はクマということで・・・。
しかも学校を訪ねてきたNatWestの銀行員からボブ男がもらってきたという思い入れゼロの品。

25日のクリスマス当日は隣町に住む友人夫婦のところにお邪魔して、それぞれ持ち寄り(といってもかなりの負担はあちら夫婦もち。てへ。)でおいしいディナーにありつきました。

とりあえず祝いの席ですから食前酒にマンハッタンを。
バーボンベースなので飲めないワタシはあっという間に酔っ払いに早変わり。
つまみはフランス土産のサラミとオリーブ2種。うまっ。

スターターはチキンレバーのパテとトーストしたブリオッシュ。
パテはボブ男のお手製です。
作るのに大騒ぎでした。

メインまでのお腹休め(と言いつつつまみを食べ続けたワタシ)とローストビーフが出来上がるまでのつかの間にテレビチェック。
クイーンのスピーチはまぁお約束ということで。
今回は戦車の前でしゃべるクイーンとか、兵士とご歓談のクイーンとか、ラグビーワールドカップイングランド代表とご歓談のクイーンなど、いろんなものを意識して盛り込んでおりました。

お肉が焼きあがりました。
でも一休みさせないといけないのでもうちょっと我慢。
4人なのにお肉を勘違いして8人分買った友人。
さすがに大きいなぁ。
「はじめ人間ギャートルズ」状態。

さぁ、お肉の準備完了。
切り分けます。
焼き上がりはパーフェクト。おいしそうううう。

メインコース用のワイン。
お肉にとっても合いました。
ああ幸せ。

今年ははりきってクリスマスプディングも手作りです。
4人で混ぜた結果がこれ。
ドライフルーツがたっぷりで、ものすごい重いです。

これも恒例。
上からブランデーを注ぎ火をつけます。
だからどうなるってわけでもないんですが。
この後クリームをかけていただきました。
胸焼けを起こすような市販のものの甘さもなくおいしい。

大晦日。お隣さんにお邪魔して年越しをしたんですが、なんと夜には雪が降りました。
かなりつもっていて、風邪っぴきにもかかわらず浮かれたワタシはいっぱい着こんで外へ出動。

我が家の5軒共同裏庭。
すっかり真っ白。
久々に雪を踏みしめるぎゅっぎゅっという音を聞きました。

家の前の通り。
坂なのですでにソリ滑りをしている大人数名。
ワタシは残念ながらソリを持っていないので、ぼーっと眺めるのみ。

年も無事明けて元日。
ボブ男が作ってくれた朝食をいただきました。

といってもマーマレードトーストにコーヒーですが。
一年の計は元旦にアリ。
また今年もボブ男はぶーぶー言いながらも毎朝コーヒーを入れてくれることでしょう。ふはははは。