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イギリスに住む日本人の間でイギリス産マヨマヨはちょっぴり不評です。
食べるとわかるんですが(当たり前)なーんか、どっか物足りない。私が思うに酸味が少ないのが一番の理由でしょうか。そして酸味の少ないマヨネーズは何にかけても、ちょっと中途半端な味なのです。変なまろやかさが舌に残り、「あなたは一体どうしたいの?」と思わずビンに問い掛けて、マヨマヨの料理における調味料としての位置を確認したくなるのです。
そう、そして今「ビン」と言いましたが、英国調味料界ではビンがいまだ健在です。マヨネーズ、ケチャップ、ウスターソース、etc。あらゆる調味料はほとんどビン入りです。最近「Squeezable Bottle」(押し出し式)もビンと並んで売り出されていますが、値段がビン入りと比べて結構お高めなので、まだまだしばらくビンは調味料界に君臨し続けることでしょう。そして私はいつまでも底に残って出てこない強情なケチャップのビンを振り続ける日々なのです・・・ キーッッ
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