どちらかというと最近というよりは長年気になってる事なんですが、それはずばり!トイレットペーパーの質。
メーカーによってとか値段によって質が違うという事ではありません。同じメーカー、同じ製品なのに若干質が違う時がある(ような気がする)という拭かれるお尻もびっくりの謎です。
そして長期にわたる試行錯誤の研究の結果(というより結構すぐ気がついたんですが)、一つの事実が明らかになりました。
特売の時は質が落ちてる。
何てことでしょうか?はじめは私も気のせいだと思ったんです。だってあまりにもあからさまじゃあないですか。が、試せば試すほどこの疑惑は確信に変わりました。
イギリスのスーパーの特売というのは商品の値段を単に下げるという単純方式もありますが、「これを買うともう一つおまけ(buy one get one free)」とか「3つで2つ分のお値段(3 for 2 offer)」といった方式の値引きの仕方が結構多く、トイレットペーパーの場合は「同じ値段で3ロール余分についてきます(3 rolls extra free)」という値引き方法がほとんどです。これが曲者なんです。こういうオファーの時は100発100中とはさすがに言う自信はありませんが、かなりの割合で質が落ちてます。
別にお尻が拭けなくなるほど紙が硬くなってるというわけではないのですが、やっぱり気になる。拭ける回数は確かに増えたからお財布にはやさしいかもしれない、でもお尻にはきびしいなぁ、とついトイレで物思いにふけってしまう私です。
もう一つおまけで付け加えると、びっくりさせてくれたのがテスコの「モップアップ キッチンタオル」。売り出しはじめの頃に買った時は本当に厚くて丈夫で吸い込みもよくて、
「これで普通のキッチンタオルと20ペンスしか違わないなんて、絶対買いよ〜☆」
と私の主婦魂のツボをゴリゴリと力強く押してくれていたんですが、その後同じ物を買ってみると厚さが3分の2ぐらいになってるじゃあありませんかっっっっ。
これにはもう風速30kmの鼻息と共に、
テスコ、なめんな。
とだけ言わせて頂きたいと思います。