昔は高級デパート地下食品売り場の専売特許だった「世界のチーズ」も今では大きなスーパーなどである程度簡単に手に入るようになった日本ですが、やはりスーパーはスーパーでもこちらのスーパーにおいてあるチーズの種類の豊富さには及ばないでしょう。
うちの近所の大手スーパー「テスコ(Tesco)」では店舗自体の売り場面積は小規模ながら、マーガリンやヨーグルトなどの乳製品売り場に一つと、あとハムなどと並び量り売りをしてくれる売り場に一つの、合計2ヶ所でチーズが売られています。
チェダーやパルメザン、ゴートチーズなどのおなじみの物から、各地域で作られているローカルチーズまで幅広くそろい、またこのスーパーではそれぞれ熟成度によって1〜4までの番号が振られているので、私のようにチーズのことを全く知らない人でも、だいたい好みの味をみつけることができます。
私は「6Pチーズ」などのプロセスチーズで育った典型的な(?)日本人なので、チーズに対するこだわりなどほとんど、いや全くないし、私にとってチーズは好きとか嫌いとか判断する範疇にもあまり入っていません。
これに対して「チーズ大好きボブ男さん」のチーズにかける情熱はかなりのもので、彼はプロセスチーズを総称して「dead Cheese=死んでるチーズ」とよんでいます。
彼に言わせれば、「プロセスチーズのたった一つの利点は丸めてボールにできる事」くらいだそうです。
「6Pチーズ」おいしいのに・・・。
|